結婚報告はがき 文例

結婚報告はがきの文例をご紹介!

結婚報告はがきには絶対に外せない内容が5つあります

 

何をどう書いたら良いのかわからなくて悩んですあなたの参考になれば幸いです。

 

では、早速いきますね。

 

 

1.時候の挨拶

 

2.結婚の報告(日時・場所・媒酌人の氏名※仲人を立てた場合)

 

3.今後のお付き合いのお願い

 

4.新しい連絡先

 

5.二人の氏名と旧姓

 

結婚報告はがきを書く上で、上記5つの情報は必ず入れましょう。

 

宛名は大きめの文字で書きます。

 

縦書きの場合、番地の表記は漢数字を使用するのが通例です。

 

ちなみに送る相手ですが、年賀状のやり取りをしてる相手まででいいと思います。

 

では、文例を載せておきます。

 

【結婚報告はがきの文例】

 

拝啓、盛夏の候 皆様にはいよいよご健勝のこととお慶び申し上げます。

 

さて、私達は皆様の祝福を受けて七月一日に、田中様のご媒酌により〇〇ホテルで結婚式を挙げました。

 

慣れない新生活に戸惑うばかりですが、二人で力を合わせ、楽しい家庭を築いていきたいと思っています。

 

今後とも尚一層のご指導と末永いお付き合いをお願い申し上げます。

 

なお、新居を左記に構えましたので、お近くに起こしの際はぜひお立ち寄り下さい。

 

 

敬具

 

平成〇〇年七月吉日

 

〒140-〇〇

 

東京都品川区大井〇〇

 

電話 03-〇〇〇〇-〇〇〇〇

 

佐藤 太郎
    花子
(旧姓 鈴木)

と、こんな感じの文例をあげさせてもらいました。

 

会社関係の人にはがきを送る場合で、退職なさるケースの時は退職報告を兼ねた結婚報告はがきにするのもいいでしょう。

 

ただ、結婚はあくまでもプライベートなことなので、結婚報告と退職の挨拶を兼ねる場合は、送る人の立場によって内容を変えたほうがいいです。

 

上司や仕事関係者には、謝辞や相手を気遣う言葉をメインにして結婚には触れる程度で構いません。

 

特に仲の良かった人には、二人だけの思い出話などをひと添えるといいですね(*´ェ`*)

 

 

結婚報告はがきはいつどのタイミングで送るのか?

 

 

披露宴が終わったら、結婚報告はがきを送ります。

 

披露宴に出席してくれた人には感謝を込めて。

 

招待・列席できなかった人には結婚の報告と、今後の変わらぬお付き合いをお願いします。

 

で、結婚報告はがきを送るのは、

 

挙式後1ヶ月以内で!

 

写真などの印刷には2週間程度かかるので、挙式前に送付リストを作っておくと段取りがいいですよ。

 

また、新居通知を兼ねて送る場合が多く、

 

年賀状や残暑見舞いを出す時期が近ければ合わせて送るのもアリ

 

です。

 

親類あてのはがきには「両親からひと言」添えてもらってもいいでしょう。

 

メインの写真は挙式の様子を伝えるものが人気です。

 

その際には、プロのカメラマンに撮影してもらった写真データを使うと仕上がりが違います。

 

披露宴に来てもらった招待客と一緒に写った写真を盛り込むと、送られた方も楽しいし感謝の気持ちが伝わると思います。

 

新婚旅行の写真を使いたいという人は、挙式後すぐに手配する必要があるのでご注意を

 

また、はがきに貼る切手はお祝い用の切手を使うことが多いようです。

 

結婚報告はがきは自分たちの結婚を知らせるための大切なツール。

 

忘れないように送りましょう(*´∀`*)