結婚 内祝い お礼状

内祝いはお礼状を添えて1ヶ月以内に贈りましょう!

毛婚の際にいただいたお祝いへの返礼品をされる内祝い。

 

本来は、

 

「内々で慶び事があったのでおすそ分けさせて下さい」

 

という意味で贈られてたものだそうです。

 

内祝いは披露宴に列席できなかったけどお祝いをいただいた方に、

 

挙式後1ヶ月以内に送るのが一般的

 

です。

 

【のしの書き方】

 

 

のし紙は紅白の結び切の水引で、

 

表書きは「内祝」又は「結婚内祝」

 

のしの下に新しい姓か、姓と名前を書きます。

 

その際に、男性の名前を右で女性の名前を左に書きましょう。

 

では、早速ですが私の時のお礼状の文例を公開します。

 

 

お礼状の文例

 

拝啓、桜のつぼみがほころぶ季節となりました。

 

田中様におかれましては、お健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。

 

このたびは、私達の結婚に際しまして、ご丁寧なお祝いの品をいただき、誠にありがとうございました。

 

ささやかではございますが、内祝いのしるしに心ばかりの品をお贈りいたします。

 

ご笑納いただけますと幸いです。

 

今後は、田中様ご夫婦を目標に、二人で力を合わせて笑顔の絶えない家庭を築いていく所存です。

 

なにぶんにも未熟な二人ですが、末永くご指導ご鞭撻のほど、お願い申し上げます。

 

本来ならばお伺いするべきところではございますが、まずは略儀ながら書中にて失礼いたします。

 

敬具

 

○○年○月吉日

 

〒140-〇〇

 

東京都品川区大井〇〇

 

電話 03-〇〇〇〇-〇〇〇〇

 

佐藤 太郎
    花子
(旧姓 鈴木)

こんな感じです。(名前と住所は仮)

 

内祝いのお礼状の文面に盛り込みたいのは、

 

お祝いへの感謝の気持ち

 

無事結婚したことへの報告

 

お祝いを役立てているという報告

 

という内容ですね。

 

この他にも、

 

内祝いを同封しますのでご笑納ください

 

という一文も書き添えること。

 

お店から直接配送する場合は、

 

これから内祝いをお届けします

 

というお知らせも兼ねて先にお礼状を郵送するようにしましょう。

 

あと、署名は必ず二人の名前で出しましょう(*´ェ`*)

 

内祝いの相場と喜ばれる品物

 

 

さて、内祝いの金額ですが、

 

金額はいただいた額の3分の1から半額が相場

 

です。

 

ちなみに、直接手渡しするのが一番ですが、お店から送ってもらっても失礼にはならないそうです。

 

ただその場合は、

 

先にお礼状を送ること!

 

感謝の気持ちを伝えてからにしましょう。

 

いきなり品物だけを送るのはマナー違反ですよ。

 

次は品物について。

 

内祝いは予算別にいくつかの品物を選びます。

 

いただいた結婚祝いを考慮して、お返しをする内容を選びましょう。

 

コツは相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら選ぶこと

 

ですね。

 

手間はかかりますが、楽しんで準備しましょう。

 

内祝いに贈る品物は、誰からも喜ばれるものがいいと思います。

 

具体的には、

 

実用品

 

が良いでしょう。

 

 

自然素材や肌触りの良いタオル

 

とか、

 

高級なコーヒーや紅茶

 

とか、

 

使い勝手の良さそうな食器

 

とかが人気です。

 

引き出物でも人気のカタログギフトを贈る人も多いようです。

 

私の時はカタログギフトでした。

 

色々な種類があるので、じっくり吟味してください。