結婚 届け出

結婚にともなう届け出を準備しましょう!

結婚や新居への引っ越しに伴い、

 

色々な届け出が必要になります!

 

できれば結婚休暇をとってる間に済ませたいものですね。

 

 

と言いつつ、

 

面倒くさがりの私は超時間がかかりましたけど(笑)

 

ただでさえバタバタしてる時期なので後回しにしたくなりますが、大切な届けばかりなので、リストを作ってもれがないように進めましょう。

 

24時間365日受け付けてくれる婚姻届以外は、平日の昼間しか手続きできません。

 

仕事がある人は、1日休みをとってまとめて済ませましょう。

 

前もって最寄りの市役所に電話して必要書類や手続きに関する事を確認しておき、無駄なくサクッと手続きができるようにしておくとイイですよ。

 

また、結婚相手の姓に変わる人は銀行口座やクレジットカード、パスポートや運転免許証、保険などの身の回りのもの全てが名義変更する必要があります。

 

これがチョ〜面倒くさいです(笑)

 

今の仕事を続ける場合は、会社にも婚姻届を提出して、仕事上での姓の変更なども届け出ましょう。

 

専業主婦になる場合は旦那さんの会社に扶養申請します。

 

旦那が自営業の場合は国民健康保険に加入し、国民年金の種別変更の手続きをしましょう。

 

会社での年末調整が受けられないので、1月になったら会社から源泉徴収票を取り寄せて2〜3月に税務署で確定申告に行きます。

 

私は当時働いてた会社を辞めて一旦専業主婦になったので旦那さんの扶養に入れてもらいました(*´∀`*)

 

ではポイントをまとめます。

 

 

健康保険や年金も夫を通じて変更を

 

旦那さんの扶養に入る場合は、健康保険や厚生年金の手続きが必要になります。

 

旦那さんが自営業の場合は国民健康保険への加入と国民年金の種別変更が必要です。

 

 

確定申告は退職した翌年2〜3月に

 

確定申告は納税のための手続きです。

 

在職中は会社が年末調整をやってくれましたが、退職したら自分でしなければなりません。

 

年度の途中で退職した人は個人で確定申告します。

 

最寄りの税務署に問い合わせると詳しく教えてくれますよ。

 

 

退職届は会社の規定に従う

 

結婚を機に退職する場合、退職届を会社に提出します。

 

形式や期限は会社によって違うので総務課に聞いて手続きしましょう。

 

仕事の引き継ぎも考えて3ヶ月前には出しておくのがマナーです。

 

 

では、必要な手続きの一覧をご覧くださいませ。

 

 

結婚・転居にともなう届け出一覧

 

 【生活系】

 

 

郵便物の転送サービス

 

引っ越し1週間前までに近くの郵便局の窓口に転居届を出しておくと1年間の間、旧住所宛の郵便物を新住所に無料で届けてくれます。

 

ネットで申し込むことも可能。

 

水道

 

引っ越しする3〜4日前までに最寄りの水道局お客さまセンターに旧居の使用停止を連絡します。

 

電話とかネットでも可能。

 

 

固定電話(NTT)

 

引っ越しが決まったら「116」に電話して移転手続きの連絡を入れます。

 

新居に電話線がない場合は工事日の予約もしましょう。

 

 

NHK

 

引っ越し前後に住所変更や新規契約の手続きを。

 

電話やネットでの手続きも可能。

 

 

電気&ガス

 

引っ越しの1週間前までに電話かネットで手続きしましょう。

 

 

新聞

 

引っ越しの1週間前までに販売店に電話で連絡しましょう。

 

 

携帯電話&ネットプロパイダー

 

それぞれ契約してる会社に電話かネットで連絡しましょう。

 

 

 【役所への届け出】

 

 

転出届

 

これまで住んでた市町村から出る際に届け出て、転入する時に必要な転出届をもらいます。

 

引っ越しの2週間前から受付できます。

 

 

転入届

 

新居に引越し後2週間以内に新住所の役所に提出します。

 

必要なものは、転出証明書、印鑑、本人確認書類、国民年金保険証、国民年金手帳です。

 

 

転居届

 

同じ市町村に引っ越す場合は「転出・転入」じゃなく、転居届を提出します。

 

必要なものは、印鑑、本人確認書類、国民年金保険証、国民年金手帳です。

 

 

婚姻届

 

婚姻届の書き方と提出方法!注意点も確認しよう

 

を参考に婚姻届に記入し最寄りの市町村に提出してください。

 

 

印鑑登録

 

結婚したら何かと必要になるので、実印を登録してない人はしておくと便利。

 

前の市町村で登録してた場合は廃止手続きを。

 

 

 【住所や姓の変更】

 

 

銀行&ゆうちょ銀行

 

口座のある銀行窓口に出向き、住所や姓の変更をします。

 

必要なものは、通帳、キャッシュカード、届出印(旧姓と新姓)、本人確認書類です。

 

 

クレジットカードや生命保険

 

各契約の会社に連絡して、住所や姓の変更を申し出ると対応してくれます。

 

 

パスポート

 

住所や性を変更するには、訂正申請が必要。

 

必要なものは、持ってるパスポート、戸籍謄本、身分証明書、手数料(900円)です。

 

申請は新住所の管軸の旅券窓口へ申請します。

 

また、有効期限が残り一年未満なら新しい姓で新たに申請したほうが良いですね。

 

 

運転免許証

 

新住所の管軸の警察署や運転免許試験場などで手続きします。

 

必要なものは、住民票の写し、新住所が確認できる書類が要ります。