婚姻届 書き方

婚姻届は提出前にしっかり見直しを!

婚姻届は慎重に記入しましょう!

 

って当たり前ですね(汗)

 

 

挙式が終わっても、

 

婚姻届を出すまでは法的に夫婦じゃありません

 

婚姻届を提出してはじめて親の戸籍から外れ、新しい戸籍を2人で作ることになるのです。

 

ちなみに、結婚・転居による手続きもなるべく早く済ませた方がいいです。

 

婚姻届以外は日中しか届けが出せないものばかりなので、結婚休暇をとれる会社なら2人で休んでる間に行っておきましょう。

 

→結婚に伴う届け手続きを一覧にまとめました

 

また、記入ミスや忘れ物をしないために、提出時に持っていったほうがいい物があります。

 

 

提出時に持っていくべき物

 

 

婚姻届の書き方の前に、婚姻届に必要なものが4つあります。

 

備えあれば憂いなし。

 

念のために市役所に持っていきましょう。

 

婚姻届

 

予備用に2、3枚余分にもらっておくこと。

 

私なんて2回間違えてました(汗)

 

記入ミスがあると受理されなくなるので、予定の日に入籍できなかった。

 

なんてことにならないように提出前に慎重に確認しましょう。

 

 

戸籍謄本

 

本籍地以外に婚姻届を届け出る時に必要です。

 

新しい本籍地に提出する際も戸籍謄本を一緒に提出します。

 

添付書類は市区町村によって異なるので前もって確認しておきましょう。

 

 

2人の印鑑

 

書類に不備があった場合に訂正印として使用します。

 

念のために婚姻届に捺印した印鑑と同じものを持って行きましょう。

 

 

身分証明書

 

窓口に来た人を確認することがあるので、運転免許証などの写真付きの身分証を持参しましょう。

 

では書き方をみていきましょう。

 

 

婚姻届の書き方

 

 

最近では各自治体で個性的な婚姻届を作られてます。

 

ネットからダウンロードも可能。

 

【届出日を書く】

 

婚姻届を提出する年月日を記入します。

 

記載に問題がなければこの日が入籍日となります。

 

 

【氏名を書く】

 

それぞれの旧姓を書きます。

 

その際戸籍に記載されてるとおりに記入すること。

 

旧字体の場合は、その新しい住所と世帯主を書きます。

 

 

【住所を書く】

 

住民票に記載されている住所と世帯主を記入。

 

すでに新居に転入届を出してる場合は、その新しい住所と世帯主を書きます。

 

 

【本籍を書く】

 

提出する時点の本籍地と筆頭者を書きます。

 

 

【父母の氏名と続き柄を書く】

 

実父母の名前を記入します。

 

離婚している場合は現在の氏名を書き、亡くなってる場合も書きます。

 

次男次女ではなく、「二男」「二女」と書きましょう。

 

 

【婚姻届後の夫婦の氏を書く】

 

夫か妻の姓にチェックを入れます。

 

選ばれた氏が新しい戸籍の筆頭者となります。

 

 

【新しい本籍を書く】

 

利便性などを考えて新しい居住地にすることが多いです。

 

戸籍筆頭者の本籍になる場合は空欄でOK。

 

 

【同居を始めた日を書く】

 

挙式日か同居を始めた日のうち、早い方の日付を記入。

 

 

【届出人署名押印を書く】

 

戸籍通りの名前をそれぞれ本人が記入し、押印します。

 

印鑑は認印でも良いですが、ゴム印はダメです。

 

 

【連絡先を書く】

 

書類に不備があった時に連絡が取れる電話番号を記入します。

 

 

【証人に署名をもらう】

 

親・兄弟・仲人・友達で20歳以上の年齢ならば誰でもOK。

 

夫婦で証人になって貰う場合は別々の印鑑を印鑑を押してもらいましょう。

 

 

提出は24時間365日可能です!

 

婚姻届の用紙は全国共通なので、どこの市役所でも入手可能です。

 

成人している証人2名の署名と捺印が必要

 

です。

 

婚姻届は24時間・365日受け付けてくれます。

 

受理された日が正式な入籍日となります。

 

これで晴れて夫婦ですよ(*´∀`*)

 

 書類提出のポイント

 

本籍地は日本国内であればどこにしてもOK。

 

ですが、親の本籍地か新しい住居の本籍地にするのが一般的。

 

何かと必要になる戸籍謄本は、

 

入手しやすい場所を選ぶのが基本

 

です。

 

国際結婚の場合は、

 

相手の婚姻要件具備証明書やその日本訳文、国籍証明書などが必要

 

となります。

 

相手の国籍によって方法や提出方法もことなるので、まずは住民登録のある市役所に問い合わせてみましょう。

 

婚姻届を平日の日中に出せなくても休日や夜間に専用窓口に提出できます。

 

本人達が行くのが難しければ、郵送や代理人の提出でも可能

 

です。

 

いずれにしろ、書類に不備があれば受理されないのでご注意を。