婚約解消

婚約解消を決めたらまずは親に相談

婚約解消の理由は人それぞれあるでしょう。

 

 

一度婚約を決めたものの、

 

性格が合わなかった

 

結婚する自信がなくなった

 

思ってた人ではなかった

 

相手が浮気をした

 

金銭面がだらしない

 

好きじゃなくなった

 

などなど、色んな理由はあるでしょうが、とにかく結婚への意思が揺らいだ時は、

 

親に相談しましょう!

 

あなたの親です、一番良い方法を提案してくれるはずです。

 

自分たちが手塩にかけて育てた子供の人生を不幸にすることはしません。

 

私も親になってはじめてわかったけど、

 

子供のためなら死ねます!

 

人生を左右する大きな決断なので、素直に親に頼りましょう。

 

普段は頼りにならないと思っていても、自分の倍は長く生きてます。

 

きっと良い解決方法を見つけてくれるはず

 

 

 

それでも気持ちが変わらない場合は、婚約破棄という選択をすることになります。

 

婚約解消するなら、結納品、結納金、婚約記念品、など相手から贈られたものは全て返却しましょう。

 

気持ちが離れちゃったら仕方ないですよね(TдT)

 

婚約解消すると、決めたのなら、対応は早いほうがいです。

 

挙式、披露宴、新婚旅行、などキャンセル料が発生するものは、早いに越したことはないので。

 

仲人を立てていた場合は、双方の両親が仲人宅に出向いてお詫びをしましょう。

 

仲人が会社の上司の場合は、本人がその旨を直接報告します。

 

 

お祝いをいただいてたらお返し

 

披露宴の招待状を送った人からすでにお祝いの品を頂いてる場合には、婚約解消を知らせる通知にいただいた品と同額の商品券などを添えてお返しします。

 

 

新居用の家具などを購入していた場合は、購入した側が引き取るのが一般的。

 

色々面倒くさいし、恥ずかしい思いもしますが、一生に一度のことです。

 

イヤイヤ我慢して結婚して、1年後に離婚するよりは、キズが浅くて済むと考えられなくもないですからね。

 

どうしても、耐えられない深い溝ができちゃったなら仕方ないかな。

 

人生は一度きり!自分を信じて生きましょう!

 

また、婚約を知らせておいて人には、婚約解消通知状を送るのをお忘れなく。

 

(婚約解消通知状の例文)

〇〇様

 

拝啓、取り急ぎご報告申し上げます。

 

早春の頃婚約成立のご報告を差し上げておりましたが、この度やむを得ぬ事情により、婚約を解消することになりました。

 

温かいご祝福をいただいたにも関わらず、皆様のご厚意にお応えすることができませんことを、心苦しく感じております。

 

二人で十分に話し合い、お互い納得した上での結論でございますので、どうぞご理解くださいますようお願い申し上げます。

 

今一度お互いの人生を見直し、はじることのないよう努力してまいりますので、今後とも変わらぬお付き合いのほど、宜しくお願い申し上げます。

 

                          敬具

 

     平成〇年○月○日             名前

 

解消の理由にはふれず、お詫びの言葉を添えるように書きましょう。

 

差出人は連名でも単独でも大丈夫です。