結婚 準備

あいさつを終えれば二次会の準備へ

披露宴の終了後というのは、

 

ある意味一番忙しい時間

 

です。

 

 

無事に結婚式、披露宴が終了(*´ェ`*)

 

少しひと休みしたいところですが、二次会に入る前の一番慌ただしい時間です。

 

ならばサクッと二次会の準備に取りかかりたいところですが、まだすべきことが残ってます。

 

きっちり終えてから気持ちよく二次会会場へ向かいましょう。

 

まずは、媒酌人/仲人やスタッフの方など今日一日お世話になった皆さんにお礼を伝えます。

 

衣装や小物などレンタル品があれば、返却や精算を忘れずに。

 

持ち込み品の残りも引き取り、料理やドリンクの追加などの当日追加精算分があれば支払いをします。

 

ハッキリ言って忙しいです(汗)

 

短時間でやるべきことがメッチャあるので、事前にチェックリストを用意しておくとイイですよ。

 

いろいろ慌ただしいですが、やるべき事をまとめると、

 

お礼のあいさつ

 

レンタル品の返却と精算

 

後片付けと忘れ物チェック

 

上記3つは必ず確認しましょう。

 

お金のことは親にお願いして新郎新婦は後片付けに徹するとか役割分担するなど事前に決めておくと安心ですよ。

 

 

 披露宴後の流れ

 

 

1.媒酌人/仲人、主賓へのお礼

 

お礼の挨拶とともに、謝礼やお車代を渡します。

 

2.会場スタッフへのお礼

 

当日お世話になった皆さんにお礼を言います。
このタイミングで心づけを渡します。

 

3.持ち込み荷物の引き取り

 

会場に持ち込んだ物をひとまとめにして引き取ります。
大きな紙袋があると便利ですね。

 

4.レンタル商品の返却

 

会場で衣装や小物などを借りてる場合は、まとめて返却します。
親や親戚が借りてる場合も、当日に返却、精算します。

 

5.追加料金の精算

 

料理や飲物など当日の追加分の料金を精算します。

 

6.着替えと後片付け

 

二次会用に着替えをして、忘れ物がないか確認します。
ご祝儀や貴重品は事前に必ず預ける人を決めておくようにしましょう。

 

 

披露宴後に追加料金があれば精算

 

追加料金の精算方法は事前に会場に確認しておきましょう。

 

 

挙式や披露宴にかかる会場への支払は、

 

通常挙式の10日から1週間前に内金を差し引いた額を支払うのが一般的

 

ただ、当日の料理やドリンクで追加オーダーがあった場合披露宴終了後に精算します。

 

精算時に現金が不足した場合でも、その場でご祝儀に手をつけないように。

 

できれば親に一時的に借りるとかしましょう。

 

ちなみに、

 

会場でクレジットカードが使えれば便利です

 

現金だと追加料金がいくらになるか事前にわからないので迷いますからね。

 

クレジットカードを使えるかどうか事前に確認しておくとスムーズに支払いできますよ(*´ェ`*)

 

 

 持ち帰り品を確認

 

 

披露宴終了後に必ず確認しましょう。

 

精算やご祝儀の持ち帰りは親と相談して決めておくといいですね。

・ご祝儀

 

・芳名帳、席次表

 

・祝電、花束、寄せ書き

 

・指輪ケース

 

・引き出物の予備

 

・結婚証明書

 

・披露宴で使用したCD、DVD

 

・演出用小物

 

・持ち込みの衣装

 

・小物、アクセサリー

 

・ビデオ、カメラ

 

・二次会の荷物

 

ここまで終えたら、いよいよ二次会の準備です。

 

着替えは披露宴会場で行いますが、家が近ければタクシーか友達に家まで送ってもらい、荷持を置いて着替えるといいですね。

 

二次会会場へは会費のお釣りなどを準備して早めに向かいましょう。

 

早めに行って、幹事や各係と進行や景品などの最終確認をします。

関連ページ

新郎新婦の当日の流れ
結婚式当日の流れをイメージすることは非常に大事です。新郎新婦が何をすべきか?を具体的に紹介していきます。
親族紹介のやり方とポイント
結婚式では親族紹介を行います。親戚同士なごやかな雰囲気で進めるためにも正しいやり方やポイントを知っておく必要がありますよ。
お礼・心づけ・お車代の金額と渡し方
結婚式の当日にお世話になる人へのお礼、心づけ、お車代の渡し方と金額について書いていきます。
二次会の挨拶の例と注意点
結婚式の二次会で挨拶する時のポイントと文例を紹介します!スベらないためにぜひご覧くださいませ。