結婚式 当日

挙式当日に覚えておいたほうが良い6つの心得

当日は何といっても主役なので、

 

緊張するのは当たり前

 

です。

 

 

私なんて緊張で、ほとんど当日の事を覚えてませんから(笑)

 

特に挙式前は気持ちが高ぶっているので、心配になっていたら、

 

ゆっくりと深呼吸して落ち着かせる

 

って、これで落ち着いたら苦労しないですよね(汗)

 

ただ、

 

確実に覚えておいたほうが良いポイント

 

は、あるのでそちらを紹介します。

 

予めやるべき事がわかっていたら、自然と心も落ち着きますので。

 

 【覚えておくべき6つのポイント】

 

朝食が喉を通らない場合は軽食を持参する

 

いつもより早起きするので、朝食が喉を通らないなんてこともあります。

 

そのまま何も食べずに行って式場で貧血でバタン!

 

なんてことになったら大変です。

 

小さなおにぎりや、サンドイッチなどを式場に持っていき空いた時間に食べるといいですよ。

 

海苔が歯についてないかはチェックしてくださいね。

 

 

白いハンカチを2枚持参する

 

白いハンカチはできれば複数枚持っていくと良いですよ。

 

なぜなら結婚式に涙はつきものだから。

 

特に花嫁は涙と一緒にメイクも着くので、1枚だけでは心もとないです。

 

何枚か持っていれば安心できます。

 

 

支度中の挨拶には着席の失礼を詫びる

 

媒酌人や来賓、親族への挨拶は通常控え室で行います。

 

着付けやヘアメイクを行ってる時だと立つことができません。

 

その時は、「座ったままで失礼します」とひと言添えれば大丈夫です。

 

 

挙式のリハーサルは慌てずゆっくり行う

 

着付けを終えた段階でリハーサルを行うケースも多々あります。

 

内容は入場の仕方などを新郎新婦でレクチャーを受けます。

 

難しいことはないですが、緊張して頭に入らないこともあるので、一つひとつゆっくりと確実に確認しながら本番に備えましょう。

 

 

宴席中に注がれるお酒はなるべく飲まない

 

披露宴の最中はたくさんの方が挨拶をかねてお酒を注ぎに来てくれます。

 

お酒が飲めなければ、乾杯も形だけにして飲めない旨を伝えて失礼を詫ましょう。

 

飲める場合でも無理せずテーブルの下に置いてあるバケツに見えないように空けましょう。

 

主役としての節度を守る

 

無事に挙式・披露宴が終わると張り詰めていた気持ちが一気にほぐれます。

 

でも、まだ二次会が残ってます。

 

ハメを外したくなる気持ちはわかりますが、

 

「今日一日は主役」

 

であることを忘れないようにしましょう。

 

 

気を抜いて酔いつぶれてしまったら台無しです。

 

いい語り草になってしまうので注意が必要です。

 

すべてが終わるまで節度を持って臨みましょう

 

では、私の経験を元に結婚式に当日について気づいて点をまとめてみました。

 

参考になれば幸いです。

 

それでは、以下の中から気になる記事をお読み下さい(*´∀`*)

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