結婚 費用

結婚はお金がかかる!予算を抑えるためにすべき事

結婚費用は節約しないと、めっちゃ高くなります(汗)

 

 

お金持ちの人は別ですが、私のような庶民なら予算はできるだけ抑えたいところ。

 

一般的な結婚費用の総額は、

 

平均446.1万円!

 

といわれてます。

 

たっ、高いっす(TдT)

 

でも、私はこんなに予算はなかったし、色んな所を端折ったので、費用を抑えたいあなた、心配しなくても大丈夫ですよ。

 

節約することとケチは違います。

 

大切なのは、無駄な支出を省くこと!

 

お金がもったいないといって、安っぽい式になるのは本末転倒です。

 

結婚資金が把握できたら、節約できるところは節約して、会場の特典も利用することで、予算を抑えた式を挙げることができます。

 

 

結婚費用節約の6つのポイント

 

 

季節はオフシーズンを狙う!

 

気候のいい春と秋の鉄板シーズンは人気が高いので、金額が高いですし、もともと価格が高いうえに、会場も予約が殺到するので予約が取りにくいです。

 

でも、ハイシーズンを外せば、価格設定が低めなので、全体の予算を抑えることができます。

 

ちなみに私は真冬の2月でした((((;゚Д゚))))ガクガク

 

 

日取りは仏滅を選ぶ!

 

日取りが気にならない性格であれば、仏滅の日を選んでもOK。

 

割引プランを用意してる会場もあります。

 

仏滅以外だと、平日やナイトウェディングなども検討の余地ありです。

 

双方の両親が許せばの話ですが(汗)

 

私は1度だけ仏滅の日の結婚式に参加したことがあります。

 

 

ペーパーアイテムは手作りする

 

ペーパーアイテムは手作りですませるのはアリ。

 

最近ではプロ顔負けの仕上がりになりキットも売ってるので、パソコンとプリンターがあれば簡単にできます。

 

得意な人はチャレンジ(*´∀`*)

 

会場に頼むと招待状だけでも2万円前後します。

 

ペーパーアイテム全体だと総額20〜30万円ぐらいだったかな(TдT)

 

自分でやりましょう。

 

 

お色直しをヘアチェンジにする

 

お色直しを節約する方法。

 

ホワイトドレスを1着だけにして、お色直しではヘアチェンジやブーケ、小物のみでイメチェンするというアイデア。

 

衣装が同じでもイメージをガラッと変えることができれば、招待客にもお洒落だと思われます。

 

1着で2つの楽しみ方ができる2WAYドレスもおすすめ(*´∀`*)

 

 

クレジットカードを活用する

 

結婚式の費用をクレジットカードで支払う方法。

 

最近では、結婚式の支払いをクレジットカードで支払い可能な会場もあります。

 

結婚費用の支払いを全て同一のクレカで支払えば、かなりのポイントが貯まります。

 

貯めたポイントを還元すれば、新生活や新婚旅行に役立てられますよ。

 

 

各会場の特典や特別プランをチェック!

 

気になる会場があれば、面倒だけどブライダルフェアに参加する。

 

フェア開催中に成約すると、特典がつく会場がほとんど。

 

差額を払わずに、グレードアップしたり、格安のプランに変更したりできます。

 

私は時間がなかったので、フェアは行けずじまいでしたが、行く価値はあると思いますよ。

 

 

資金の分担は2人の貯金をベースに考える

 

2人だけで費用をまかなう場合、両親から援助をあおぐ場合も、新郎側と新婦側がそれぞれ「いくら負担するか?」についてはしっかり話し合いましょう。

 

 

挙式や披露宴にかかる費用を、親からの援助や招待客からのご祝儀でまかなおうとするのは極力やめましょう。

 

確かに3分の2ぐらいはご祝儀で返ってきますが、基本的に結婚費用は2人の貯金や収入でまかなえる範囲が理想です。

 

私は親に甘えたくなりましたが、結婚して独立する第一歩だと考えるようにしました。

 

で、その分担方法ですが、特別な決まりはありません。

 

私の時は、

 

衣装やヘアメイクなどのかかる費用は各自で負担

 

それ以外は両家の招待客の人数で割る

 

という分担方法でした。

 

もちろん、招待客の人数に関係なく全額を両家で折半する方法や、2人の貯金を1つの口座ににまとめてそこから支払う方法もあるようです。

 

後でもめないように、費用の分担はよく話し合って、きっちり決めましょう。

 

お金でもめることが多いので。。。(汗)

 

 

会場にお金を支払うタイミングは?

 

会場には、事前にお金を支払います。

 

なので、ご祝儀が入る前に全額用意しておく必要があります。

 

支払いの流れ、タイミングは把握しておきましょう。

 

 支払いタイミング一例

 

6ヶ月前

会場予約金
(約10〜20万円)

3ヶ月前

ドレス予約金
(1着2万円)

2ヶ月前

招待状発送
(1通120円×人数)

1ヶ月前

リハーサルメイク
(約1万円)

1週間前

会場への支払い
(約300万円)

当日

心づけ
(5〜10万円)

後日

結婚報告はがき制作
(約1万円)

 

※あくまで一例です

 

関連ページ

結婚費用の相場
結婚にかかるお金の話をします。ぶっちゃけ費用はいくらぶらいかかるのか?相場を紹介します。
会場見積もりのチェック方法
結婚式はお金がかかる!挙式披露宴で会場から提示される見積もりを読み解き取り捨てするコツを紹介します!
予算オーバーをふせぐ方法
結婚式で予算を超えてしまうことはよくあります。費用をおさえるために注意すべきコツを紹介します。
結婚式はパックプランがお得!
結婚式は式場で用意されてるパックプランを利用すればお得です。でも、注意すべき点もあります。チェックすべき7つのポイントを紹介していきますよ〜。
結婚費用を会場別に調べてみた結果
結婚費用を会場やこだわり別に予算を割り出してみました。一番安い会場や高い会場を発表しますね。
スマ婚だと予算はおいくら?
デキ婚だった私はスマ婚で結婚しました!そのやり方とか費用とか紹介していきます!